出稼ぎ

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ダンナの友達の大工さんが佐賀で住宅を建てるために出稼ぎに行っています。

佐賀の住宅を建てるのに、大工が足りないのはどうしてなのでしょうか。と思いましたが、そうではなくて単に、奥さんのお父さんが佐賀にいて大工で、奥さんが出産のために里帰りをするのでしばらく一緒に実家でお世話になることにしたのだそうです。

おまけに仕事もできるなんて、大工って面白いなあと思います。

実際はなかなか自分の地元からは離れられないものですが、ちょうど仕事がなかったことと、もしかすると佐賀の大工になろうかと思っているのかもしれません。

うちのダンナもときどき仕事がなくて遊んでいることがあります。そんな時、家計は大変です。出稼ぎに行ってくれればいいのに、と思うこともあります。

でも、実際は知らない土地で仕事をしようと思ったらとても大変なことだろうと思います。それでも、家族のために働くお父さんは偉いなあと思います。

私の父は公務員だったので、仕事がなくて困ったとか、給料をもらえないとかはまったく心配なかったことでしょう。まだ、役所で仕事をしています。

大分の土地に自宅を新築したときは30歳でした。若いのにすごい、というのは今だからわかることです。

よくよく考えると家を建てるということは誰のために、何のためにを考えるのが重要と聞きますが本当にそうだと思います。

家族のために、という答えが多いと思いますが。

私のダンナはそんな家族を想う人の気持ちがこめられた家を建てる大工。えらいなあ、すごいなあ、がんばってね。自分の家族のために!

Posted on 2月 26th 2011 in 大工

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