からだに良い家、良い材料

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無添加住宅の家は化学物質を使わない。

オリジナルの材料は自社工場で管理をし、薬剤処理はせずに高熱で処理した木材を輸入しているそうです。

そして、化学物質を多く含む接着剤を使わないようにするためにフローリングではなく無垢の床材を使っているのだそうです。

なので壁もクロスを貼るための接着剤を使わなくてもいいように、漆喰という自然素材を使っています。

この漆喰は昔のお城や土蔵に使われていたもので白い壁です。

この白さが明るさの秘訣なんだと思いました。

それにこの漆喰はいろいろな特徴があって、湿度の高いときには湿気を吸収し、湿度の低いときは湿気を放出するという調湿作用を持っています。

そしてすごいのが汚れた空気をすいとってきれいな空気にしてくれるという空気清浄効果もあるということなのです。

これだけ高性能でしかも接着剤を使わないから化学物質も出さないという、なんてスグレモノなんでしょう。

とても感動しました。

最近ではリフォームの現場などでも使われるようになってきているそうです。

初めてモデルハウスを見に行ったときに感じた空気のよさはこの漆喰のせいだったんだとやっとそのとき知ったのでした。

実際にこの漆喰の壁と床材とを無添加住宅仕様のもので建てたら空気がとってもよくなると無添加住宅のお客さんは知っているそうです。

中古マンションを大分でリフォームして漆喰を塗った人もいるそうです。

まあ、知ってて当然?きっと皆さんこの空気のよさが気に入って無添加住宅にしようと思ったのでしょうから。

私もそのひとりになった。というかなれてよかった。今でも本当にそう思っています。

Posted on 11月 10th 2010 in 家の話

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