ウォークインリビング収納

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リビングでは家族がいろいろなことをして過ごすため物で溢れてしまいがちです。帰宅してから寝るまでの時間を過ごすため、外出先で着ていた上着や持ち歩いたカバン、幼稚園グッツやランドセルなども気が付けばいつまでも散らかっているということも多いのではないでしょうか。

そこで我が家は、テレビボードの後ろにウォークイン型のリビング収納を設けました。建具を設けずアーチの垂れ壁で空間を繋いでいます。物を出し入れするため建具がないことで大きな物を出し入れする際にも、一度荷物を置いて扉を開け閉めする必要がなく、行き来のスムーズさを確保できるのです。加えて、コストも抑えられるので一石二鳥です。建具がなくても中にしまっている物が見えないため、目に触れると生活感を与えてしまう日用品もしっかりと収納できます。

壁には天井いっぱいに広がる棚が造り付けられており、床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用できています。また、収納する物に合わせて棚の高さを調整できるのでデッドスペースを生みにくく、物を効率よくしまうこともできています。下部には子ども達のおもちゃや絵本、幼稚園グッツやランドセル収納スペースとして利用しています。どこに何があるかが一目で把握でき、出し入れもしやすいため子ども自分の物は自分で管理するという習慣が身につけられました。

その他にはアイロン台やアイロン、掃除機や扇風機などもここに収納しています。パソコン関連用品や、家族みんなで共有する薬箱や爪切り、電池などのストックもここに整理しています。そして一部分には上下二段に分けてハンガーパイプを設置し、コートクロークとしても利用できるようにしています。このリビング収納のおかがでリビングに物が散らかりにくく、快適な空間が広がっているのです。

Posted on 3月 22nd 2018 in 家の話

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