建売住宅

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私が住んでいるところのすぐ近くに8軒ほどの分譲地ができました。人気の土地はすぐに売れ、2か所ずっと売れ残っていました。しかしそのうちの一つが建売住宅物件となり販売されていました。建売住宅にすると不思議とその物件は売れていました。

建売住宅のメリットは何と言っても価格です。費用の中に土地代も含まれているので土地を探す手間やコストを考えると建売住宅はお得です。以前は建売住宅の欠陥が多かったですが、近年では著しく少なくなりました。その理由として一定水準以上の建物物件でなければ建築や保証会社から認定がおりないようになっているからです。また建売住宅で使用される建材は廃材などを使用しているのではないかと不安に思っている人も多いと思いますが今時そのようなことは決してないと専門業者の方から話を聞きました。

しかしながらコストダウンを実現するためにはグレードの低い製品を使用しているというのはあるようです。欠陥がなく耐久性にも異常はないが、使用される部材は平均的なこだわりのない住宅になっているのです。

建売住宅は費用やその他間取りも完成されているのでイメージしやすいので家具などのサイズやデザインを選びやすくなります。しかしながら注文住宅のように自由設計ができないため間取りや建材を自分好みのものを選択できないデメリットもあります。私の家の近所に建ったその建売住宅は立地条件の良さも即売れた理由の一つに挙げられると思います。近所に幼稚園や小学校、そしてスーパーや生活に必要なものが近くにあり、それでいて緑も溢れているので生活のしやすさが購入する後押しとなったのでしょう。建売住宅の良さも考慮しつつマイホーム購入に向け住宅について向き合ってみたいと思います。

Posted on 7月 11th 2016 in 家の話

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