天然素材の無垢の家

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我が家の新居は素材にこだわった家造りをしてきました。床材、柱、階段いたるとこまでふんだんに地元の杉を使用しました。床は浮造りにしたのです。この浮造りとは、柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りのよい床材です。またあえて塗装をせずに、木の香りが漂う室内に仕上げました。

木の本来の木目の美しさを見て感じ、触れて心地よい肌触りを実感できる床になっています。無垢材の床の魅力は、夏でもサラサラとした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられるため一年を通して裸足で過ごしたくなる家になるのです。地元の木をふんだんに使用したことで木材利用ポイントの補助金もあるのでお得に家造りができるのです。

そして壁は琉球漆喰を取り入れました。サンゴ礁をベースに独自の無機固化技術により開発された琉球漆喰は、健康で安全、そして安定性にこだわった塗壁材なのです。この漆喰は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を快適に導いてくれるのです。室内干しにしてもこの漆喰の効果で衣類から嫌なにおいがすることなくしっかりと衣類が乾くのです。

このように素材にこだわった家造りをすることで、より快適で、家族の健康が維持できる家になるのです。特に直接肌が触れる床材は、家に遊びに来たお客様からも非常に人気です。一生に一度の大きな買い物となる住宅だからこそ素材にこだわってみましょう。

Posted on 3月 17th 2016 in 家の話

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