我が家のトイレ

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我が家のトイレは廻り階段の下のデッドスペースを利用しました。階段下に生まれるデッドスペースをどのように利用するかで住宅の満足度が大きく変わってくるのです。以前住んでいた二階建ての賃貸住宅では、階段下のデッドスペースに収納スペースが設けられていました。掃除道具や日用品を収納しておくのに便利な収納スペースでしたが、奥行があり奥に行くほど天井が低くなっている収納スペースだったため、不満を感じることも多かったです。奥にしまった物が把握しにくく、また物が取り出しにくいのです。

階段下を使い勝手のあまり良くない収納スペースにするよりは、もっと空間を有効利用したいと考えていた時に、トイレを設けないかと提案されたのです。便器を設置している部分の天井は通常の天井に比べて低く、階段下ということで少し特殊な形状になっているのですが、用を足すには全く支障がなく、見た目の印象は空間を上手に利用しているなとさえ感じられるほどです。上りはじめから途中のホール部分までの階段下スペースはトイレの収納スペースとして確保しました。トイレに十分すぎる広さの収納スペースを確保できたため、トイレットペーパーを買い込んでもそのままトイレの収納スペースにしまっておくことができます。サニタリー用品やトイレ用のタオルなどトイレに必要な物がきちんとトイレ内に収納しておけるので便利です。

我が家は階段下に生まれるデッドスペースを利用してトイレとトイレ収納を設けて非常に満足できる利用法をすることができました。トイレは使用頻度が高いですが、滞在時間が短い空間なので少々天井が低い部分があっても全く不便さを感じません。

Posted on 9月 3rd 2015 in 家の話

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