家族の繋がりを大事にできる家

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家造りをする人の多くが住宅に求めることの一つに、家族の繋がりを大事にできる家にしたいということが挙げられます。住宅に少し工夫を凝らすことで家族の繋がりをより感じられ、コミュニケーションが取りやすく、家族で過ごす時間を大切にできる家となるのです。

その代表的なものがリビング階段です。リビング階段を取り入れる家庭は非常に増えてきました。リビング階段にすることで、子どもが二階の自分の部屋へ行きたくても家族のいるリビングを必ず通らなければ二階の自分の部屋へは行けません。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と増え、コミュニケーションも取りやすくなるのです。
子どもが成長するにつれて、親との時間が減っていってしまいます。必然的にコミュニケーションを取る時間も減るのです。リビング階段にしておけば、互いの顔を合わせる機会を大切にでき、コミュニケーションも生まれやすくなるのでいいと思います。

またリビングやダイニングを吹き抜けにするのもいいと思います。吹き抜けにすることで一階と二階で家族がバラバラの空間で過ごしていても、吹き抜けを通して会話がしやすくなります。またそれぞれの存在をより身近に感じられるので安心感も高まります。
このように家族の繋がりを大事にできる家にすることで家族関係の良好さにも繋がるのです。我が家もマイホーム購入に向けて話を進めています。その住宅では家族の繋がりをいろんな瞬間で感じられる家にしたいと思っています。子どもの犯罪率を減らすとも言われているリビング階段は必ず取り入れる予定です。

Posted on 8月 21st 2015 in 家の話

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