キッチン

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間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングとの一体化したオープンキッチンが増えてきました。オープンキッチンにすることで誰でも作業を手伝いやすく、家族がキッチンに集まる家になります。このオープンキッチンが人気を高める中で、従来は設置されているのが当たり前だった吊り戸棚が設けられなくなってきました。吊り戸棚があることでキッチンの収納量を確保することはできますが、物の出し入れがしづらいと吊り戸棚に不満を抱いている人は多くいます。

我が家が現在住んでいる戸建ての賃貸住宅にも吊り戸棚が設けられているのですが、天井近くの高い部分にしまっている物は把握しにくいですし、物を出し入れするのもしづらくほとんど使用していないのが事実です。これが吊り戸棚をなくし、オープンなキッチンへの人気を高まっている理由の一つだと思います。しかしキッチンの収納力をアップさせるには吊り戸棚がどうしても必要だと感じる人もいます。

このような人は機能性に優れた吊り戸棚を取り入れましょう。目の高さまで上下に動かすことのできる吊り戸棚があります。目線の高さまで上下できることで物を把握しやすく、出し入れもしやすいです。手で動かす手動タイプのものと、スイッチ一つで動く電動式のものもあるので予算や使いやすさに応じて適した方を選択しましょう。
住宅のテイストが多様化する中、キッチンのスタイルも多様化しています。キッチンで家事をするのは毎日のことなだけに、主婦であるみなさんが家事やしやすく、居心地のいい空間にしておくことが、住宅への満足度にも繋がると思います。

Posted on 6月 18th 2015 in 家の話

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