洗面室

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洗面室は生活動線を考える中でも、家事動線を考える上でも重要な空間です。最近では洗面室の広さに余裕を持たせて、大きな洗面台を設置したり、収納スペースを充実させる人が増えてきました。

忙しい朝の時間帯は身支度をするのに、洗面室が取り合いのようになってしまうものです。広さに余裕のある洗面台を設置することで家族が並んで身支度をすることができます。特に子どもが女の子が多い家庭では洗面台の広さは重要だと思います。

使用頻度が高い場所である洗面室は、収納しておきたいものも多いです。タオルはもちろん、洗濯機を設置することから洗濯関連用品をしまったり、それらの在庫をストックしておいたり収納しておく物は多いのです。それらだけでなく、家族の下着や部屋着、パジャマなど洗面室にあると便利な物まで収納しておくことができれば、洗面室の使い勝手はよりいいものになるのです。

洗面室に部屋着を収納しておけば、帰宅して手洗いを終え、その場で部屋着に着替えることができます。着ていた洗濯物は洗濯機の中に入れるだけです。また下着やパジャマを洗面室にしまっておくことで、お風呂前の事前準備がしやすいです。準備をし忘れても、必要な物が揃っているのでサッと取り出すことができるので全く不便さを感じないのです。

少し前までは洗面室の平均的な広さは1坪と言われていました。一坪あれば洗面化粧台や洗濯機を設置し、収納スペースをしっかりと確保することができるのです。洗面化粧台と洗濯機の間に生まれる空間を無駄にせず、棚やキャビネットを設けたり、洗面化粧台や洗濯の上部を活用し棚やキャビネットを設置することで収納力をアップさせ使いやすい洗面室になるのです。洗面室は使用頻度が高い場所なので充実した空間にしたいものです。

Posted on 6月 8th 2015 in 家の話

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