階段下の活用法

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住宅の中のデッドスペースと言って思いつくのは階段下ではないでしょうか。このスペースを収納とする家庭は多いと思います。
私が現在住んでいる戸建ての賃貸住宅にも階段下収納があります。階段下のデッドスペースを有効活用させ収納スペースとするのはいいのですが、階段下という特殊な形状の収納スペースは上手に活用しないとデッドスペースが生まれ収納力が落ちてしまいます。

実際に我が家の階段下収納は重宝しているのですが、奥に行くほど天井が低くなり、奥行があるので奥にしまった物が把握しにくく、また取り出しにくいです。収納スペースに満足しながらも、特殊な形状により使い勝手の悪さに不満を感じることも多いです。

そこで新築住宅では階段下スペースを活用しトイレを設けました。トイレの便器の上部辺りは階段の影響で天井が低くなっていますが、用を足すのに全く問題もなく、圧迫感を感じません。
また階段の上り初めから途中のホール部分まではトイレの収納スペースとして活用させます。余すとこなく階段下スペースを活用するのです。トイレの天井は少々特殊な形状になっていますが、違和感ないですし、むしろ空間を上手に使っているなという印象です。

またトイレットペーパーを特売日に買い込んでもそのままトイレ内の収納にしまうことができるので便利です。トイレは限られた広さですが、トイレ内に収納しておきたいものは意外とたくさんあります。それらを全てトイレ内の収納スペースに全てしまうことができれば便利さを実感できるでしょう。
階段下を上手に活用し、満足度の高い家にしたいものです。

Posted on 5月 12th 2015 in 家の話

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