スキップフロア

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先日モデルハウスを見に行った住宅がリビングに1.5階のスキップフロアのある家でした。
リビングにスキップフロアがあることで今まで見ていたリビングと全く印象が違ってとてもワクワクした気持ちになりました。
子ども達もまずそのスキップフロアに一直線で走っていきました。

広々としたリビングも大変魅力的なのですが、スキップフロアを設けて空間を少しアレンジすることでスキップフロアを個室という感覚でしようできると思います。
子どもが小さい間は遊ぶスペースとして最高の場所になると実感しました。
キッチンからもリビングからも目が届くスキップフロアは安心して子どもを遊ばせることができます。
子どもが少し成長すればスタディコーナーとして活用させるのもいいと思います。
備え付けのデスクだけ設けていればスタディコーナーとして使い勝手のいい空間となるのです。

最近では宿題や勉強は自分の部屋ではなく家族が近くにいるダイニングやリビングで行う子ども達が多いと聞きます。
しかし食事をするダイニングテーブルと勉強机が一緒では消しゴムのカスなど衛生的にも良くありません。
リビングテーブルは横でテレビの声が聞こえてくれば勉強に集中できません。
個室のような感覚にもさせてくれるスキップフロアがあれば勉強に集中できる環境なのです。
分からないところがあったらすぐにキッチンやリビングにいる家族に質問できるので子どもも安心して勉強できるのです。
遊び心のあるスキップフロアは多目的で使用できる空間となることでしょう。

Posted on 2月 27th 2015 in 家の話

広々リビング

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我が家も新築住宅を建てることとなり間取りを決めている最中です。
そこで一番重視したいと考えているのは家族が長時間集うリビングは広々とさせたいということです。
キッチンを対面式のオープンキッチンにする予定なのでキッチンとダイニング、そしてリビングは広々とした一体感が高まります。
このLDKの広さは21帖を確保しています。

またリビングの一部分を吹き抜けにする予定です。
リビングに明るさをプラスさせることでより広い印象を与えてくれます。
またそのリビングの隣には6帖の和室を設ける予定です。
普段は和室を個室して区切らずにしておくことでリビングがより広い印象となります。
そしてダイニングとリビングの先にはウッドデッキを設ける予定にしています。天気のいい日には窓を開けて、リビングの先まで楽しめるようにすることで開放感がよりプラスされるのです。

広々としたリビングを造り出すにはキッチンとダイニングとの境を取り除くことも大切です。
空間をそれぞれ区切ってしまうと視界が妨げられ空間の広がりを得ることができません。
視界を広げられる家造りをすることが必要なのです。しかしキッチンとダイニングとリビングをそれぞれの空間として緩やかに区別したいという人もいるでしょう。
柱や壁をアーチ状にしてゾーニングするのもいいと思います。
それぞれの空間という意識も高まりそれでいて開放感は今までと変わらないのです。
家族が楽しく過ごせるリビングを目指したいものです。
広さの確保だけでなく、視覚に繋がりを感じられるリビングを心掛けたいです。

Posted on 2月 2nd 2015 in 家の話