幸せの器っていい響き

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だんなから聞いたある人の話。

娘たちが休みの日、家族がみんなそろって休める日、家を新築してよかったなあと思います。

この家を建ててたとき、私は41歳。

こどもたちは小学生と中学生でした。普通の人から見ると少々遅かったかなという気もしますが、自己資金を十分に貯めて借入を必要最小限にとどめることができたのでよかったのではないかと思っています。

気に入った土地が見つからなかったせいもありますが、建物にもこだわりたかったのでそれもあったのかもしれませんね。

家というのは幸せの器であると思います。家の中にたくさんたくさん思い出が詰まっていく。

その思い出は幸せなまま家の中に詰まっていく。

もちろんあふれそうであふれないでどんどんどんどん増えていくんではなかろうか、と私は思っています。

だからというわけではないのですが、やっぱり家は幸せの入れ物=器であろうと思うのです。

こども達が小さかったときに住宅の新築をすることができればもっともっと思い出をつめることができたのに、と思うと残念な気もしますが、いろいろなことがうまくかみ合って今回の家造りは成功したのだろうと思います。

今から新築の注文住宅を考えている人はこどもの年齢も考えてみるといいかもしれません。

小学校に上がる前という方が多いとも聞きます。

小学生のお子さんがいる方は転校させたくないとよく言いますが、こどもは順応性があるので大丈夫だと思います。

どんなときでも、その家族に合った一番いい建て時があると思うのでチャンスを狙ってください。

Posted on 7月 3rd 2010 in 家の話