収納の基本 

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日頃の収納行動・・・片づけが習慣にならないと散らかります。
使ったら元に戻す・・・出したら、使ったら、用が済んだら、すぐに元の場所に戻します。そのためには使う頻度の高い物ほど、出し入れしやすい収納場所を選ぶことです。
要らない物は捨てる・・・なくてもすむ物、要らない物を捨て、余分な買い置きもしないようにしましょう。
使いやすくしまう・・・詰め込み、しまいすぎや、凝りすぎた方法にならないように、出し入れしやすくしまいます。

収納方7か条・・・使うための収納という目的を忘れないための7カ条です。
1. 記憶に頼らない・・・ひと目で見渡せる収納が理想ですが、納戸や物置は物の配置図を書き留めておきましょう。
2. 収納用品に頼り過ぎない・・・収納用品が多いと、しまうことが目的で使いやすさが後回しになります。道具は絞込みましょう。
3. 保留の箱は1つまで・・・保留の物を無制限に増やさないために、とりあえずの箱は一つまで、場所は一カ所だけに限定します。
4. 予備スペースを空けておく・・・空きスペースは足りなくなったときの保険と思って、ゆったりとしまいましょう。
5. 収納スペースの能力に従う・・・普段使いの物を手の届く範囲にしまえば、理想の8割収納です。収まらなければ使用頻度の低い物だけ上の方にしまいます。
6. 収納スペースと物の相性をみる・・・収納場所ごとの特徴と物との相性を見ながら、しまい方を決めます。
7. 暮らしに合わなくなった収納を見直す・・・子供の成長や家族数の変化に合わせて、暮らしに合った収納法に変えましょう。

Posted on 10月 12th 2017 in 家の話

和室にパソコンスペース

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私は家事や育児の合間の時間を利用してパソコンを使い仕事をしています。また、主人も家に持ち帰って仕事をする機会も多いため仕事に集中できるスペースを新居には希望しました。それをリビングに隣接して設けた小上がりの和室に実現しました。

普段は建具で仕切らずオープンにするため和室には高さを設けて小上がりにしました。高さを設けることで洋風LDKと畳の和室が隣接しても互いの空間に違和感を与えることなく存在させることができています。異空間が隣接しても床に高低差を設けることでメリハリが生まれ、それぞれの空間の居心地の良さが増すのです。

また、高さを設けたことで、腰を下ろして休憩するにも最適ですし、畳下にできてデッドスペースを利用して収納スペースを確保することもできました。この和室にカウンターを造り付けてもらい、サイドには壁面収納を設けました。横幅のあるカウンターは資料を広げてパソコンを利用しやすく、サイドの壁面収納には書類やパソコン関連用品などきれいに整理しながらも、部分的には写真を飾ったり、雑貨を飾りインテリア性にも配慮しています。

まだ小さい子どもがいるので仕事ばかりに集中はしていられないので、子どもが遊んでいる様子を把握しながら仕事ができますし、昼寝している子どもの横で仕事を行うことができ、仕事と育児の両立がしやすくもなっています。いざという時は建具で仕切ってしまえば個室にもなるため仕事により集中したい時には最適です。長時間利用しても足がしびれないように、カウンター下は掘り込み足をゆったり伸ばせるようにもしました。仕事のしやすい空間となっています。

Posted on 6月 22nd 2017 in 家の話

建売住宅

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建売住宅の販売価格は、土地と建物を合わせた金額が提示されています。金額が分かることで予算化しやすく、そして土地を探す手間が省けるという魅力があります。家造りを進めるにはまず土地を見つけることから始まります。なかなか自分に合った土地が見つからず家造りが一向に前に進まないという人も多いだけに、土地を探す手間が省ける建売住宅は魅力的と感じる人も多いのではないでしょうか。

また、土地の場所や広さ、間取り、設備などすでに完成しているためマイホームのイメージが湧きやすのです。注文住宅は、間取りや設備など細やかな使用をたくさん決めないといけないため大変なことも多いのですが、建売住宅はこれらがすでに決まっているため住宅にあまり時間をかけられない人や住宅についての希望がない人にとっては建売住宅の方があっているかもしれません。

建売住宅の魅力は、価格の安さではないでしょうか。建売住宅は、規格化された住宅が多く、建築コストを安く抑えることができますし、土地の代金も安く設定されています。注文住宅の場合、土地の仲介手数料など余計な費用がかかるためコストが高くなってしまうのです。しかし、間取りや設備などが決められているため、収納スペースを広くしたい、リビングを広くしたい、もう一部屋欲しいという希望があって自由さがないことが大きなデメリットです。

大人2人・子ども2人の4人家族を想定して造られたものが多く、希望に沿った間取りと出会えれば理想的な住まいと言えるのです。建売住宅と注文住宅自分達に合った方を選択し、最高のマイホームを手に入れたいものです。

Posted on 4月 24th 2017 in 家の話

照明の種類と寝室

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住まいを新築する時、設計段階で、配線や照明器具の設置場所を考え、内装をする前に、配線工事をしていかなくてはいけません。自分たちの住まいを暮らしやすいようにするためには、専門家のアドバイスを求めることも大切ですが、自分たちがどのような生活スタイルで生活していきたいかをよく話し合い、具体的に検討していかなくては、なかなか実現していきません。

照明についても、シーリングライト、シャンデリア、ダウンライト、ブランケットライト、スポットライトなど、いろいろな種類やさまざまなデザインのものがあります。適材適所で、選んでいくことが大切です。

私の友人が住まいを新築する時、夫婦のプライベートルームの照明について、考えたそうです。この部屋は、主に寝室としても使うので、ベッドを2つ設置し、そのベッドのヘッド側の壁に、コーニス照明を付けてもらうことにしました。コーニス照明は、壁の上部に帯状の装飾をつけて、その中に、照明を隠して、壁と平行に、照明を設置するものです。壁を明るくするものなので、空間が広く感じられるだけでなく、光自体が穏やかになります。確かに、雰囲気も良くなり、スペース的にも広く感じられます。

しかし、実際に生活を始めてみると、この照明が必要だったのかと反省しているそうです。彼女たち夫婦はフルタイムで働いて、育児中です。寝室に入って、くつろぎ、入眠までの時間を大切にしたいと思いながらも、そんなに長く取ることはできません。つまり、生活の中で、このコーニス照明を生かし切れていません。むしろ、それぞれの枕元に、読書灯を付けたり、夜間のトイレのために、足元灯を付けたりした方が実用的だったのではないかと思います。雰囲気作りも大切なのですが、やはり、忙しい毎日ですから、もっと実用に即して、考えていけばよかったと反省しています。

Posted on 12月 5th 2016 in 家の話

冬でも入りたくなる浴室

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冬になるとこたつや暖かい部屋から出たくなくなり、特にお風呂に入るのが面倒と感じる人は多いと思います。還暦に近い私の父は、冬になると汗をかいていないし面倒だから今日はお風呂に入らない!などと言い入浴を嫌がります。冬場入浴が面倒くさいと感じる理由として、部屋の温度差があげられます。

暖かいリビングから一歩外に出るとひんやりとした廊下を通りお風呂で服を脱ぎ裸になります。この移動の際の温度差をなくすことが一つのポイントです。高気密・高断熱住宅にして家全体を暖めてくれる造りにすることや、床暖房を完備し家全体を暖め気温差をなくすことも有効的でしょう。しかしそのようにするにはコストがかかり抵抗を感じる人もいるかもしれません。

浴室をヒヤッとした印象を持たないように浴室暖房乾燥機を設置したり、浴室の床材に配慮するのもいいと思います。一番風呂でも浴室に足を踏み入れた時の冷たい感触をなくし、保温性にも優れた床材がベストです。床材だけでなく浴槽にもこだわることで冬場の入浴タイムの楽しみ度やリラックス度は随分と変わってくることでしょう。冷めにくい浴槽、足をゆっくり伸ばせる浴槽、洗い場から浴槽へ出入りしやすいことなどこれらの点に配慮するだけで格段に快適性が高まるはずです。

浴室は一日の汚れを落とす場でもありますが、心身ともにくつろぐことのできる場でもあります。それだけに自宅の浴室は面倒になりがちば冬の入浴タイムを楽しい時間へとなるように工夫すべきだと思います。

Posted on 10月 5th 2016 in 家の話

横一直線の家事動線

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家事や育児に毎日慌ただしく過ごしている私が家造りで一番重視したのが、家事動線です。家事には365日休みがありません。自分が高齢になった時でも続くものでもあるだけに家事を行う環境をしっかりと整えておくべきなのです。そこで我が家が取り入れたのが、横一直線の家事動線です。

家事の中心となる空間はキッチンです。主婦の多くが一日の大半をキッチンで過ごしています。このキッチンと洗面室は家事を行う上で一番行き来をします。キッチンで炊事をしながら、洗面室で別の家事を行うこともあり同時に2種類の家事を行うことも多いです。このキッチンと洗面室を横に配置し動線を短くしたのです。動線が短いことで家事効率も高まりますし、行き来の頻度の高いこれらの空間を横一直線で繋ぐことで移動のしやすさも高まります。

そして一日三度もある食事の支度。この場合にはキッチンとダイニングを行き来します。我が家はキッチンとダイニングにおいても横に配置し、横一直線の家事動線を取り入れたのです。4、5歩でキッチンとダイニングを行き来できるので配膳や食後の片付けがとてもスムーズに行えます。キッチンの隣にダイニングを設けたことで、家族にとってキッチンという空間が身近にも感じられるようになりました。子ども達も料理に興味を示しお手伝いをしてくれたり、食事の支度や、食後のお皿下げを積極的に行ってくれるようになったのです。キッチンを中心に横一直線の家事動線を採用したことで家事の効率が非常に高まっています。

Posted on 8月 18th 2016 in 家の話

建売住宅

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私が住んでいるところのすぐ近くに8軒ほどの分譲地ができました。人気の土地はすぐに売れ、2か所ずっと売れ残っていました。しかしそのうちの一つが建売住宅物件となり販売されていました。建売住宅にすると不思議とその物件は売れていました。

建売住宅のメリットは何と言っても価格です。費用の中に土地代も含まれているので土地を探す手間やコストを考えると建売住宅はお得です。以前は建売住宅の欠陥が多かったですが、近年では著しく少なくなりました。その理由として一定水準以上の建物物件でなければ建築や保証会社から認定がおりないようになっているからです。また建売住宅で使用される建材は廃材などを使用しているのではないかと不安に思っている人も多いと思いますが今時そのようなことは決してないと専門業者の方から話を聞きました。

しかしながらコストダウンを実現するためにはグレードの低い製品を使用しているというのはあるようです。欠陥がなく耐久性にも異常はないが、使用される部材は平均的なこだわりのない住宅になっているのです。

建売住宅は費用やその他間取りも完成されているのでイメージしやすいので家具などのサイズやデザインを選びやすくなります。しかしながら注文住宅のように自由設計ができないため間取りや建材を自分好みのものを選択できないデメリットもあります。私の家の近所に建ったその建売住宅は立地条件の良さも即売れた理由の一つに挙げられると思います。近所に幼稚園や小学校、そしてスーパーや生活に必要なものが近くにあり、それでいて緑も溢れているので生活のしやすさが購入する後押しとなったのでしょう。建売住宅の良さも考慮しつつマイホーム購入に向け住宅について向き合ってみたいと思います。

Posted on 7月 11th 2016 in 家の話

ママのワークスペース

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私はパソコンを使用した仕事をしています。家事の合間を見てはパソコンで仕事をすることが多々あります。家事の合間の休憩も、パソコンでの仕事もダイニングテーブルで行っています。いざ食事をする時などパソコンが出しっぱなしで慌てて片付けをしたりと大変面倒くささを感じています。

いつも長時間過ごすキッチン横にママのためのワークスペースを設けることでこの不満を解消できるのです。キッチン横にパソコンを置いておけるように備え付けのデスクを設け、パソコン関連用品や仕事で使用する資料からレシピ本まで収納できるスペースを設ければ仕事がしやすく、また料理効率も高められると思います。パソコンでレシピ検索をして料理をすることも多々あります。時にはレシピ本を広げて料理することもあります。キッチン横にワークスペースを設けておくとそれらを見やすく料理もスムーズに進められます。

窓際にこのスペースを設けることで明るく開放感のあるワークスペースとなるでしょう。またワークスペースで仕事をしながらリビングで遊んでいる子ども達の様子もきちんと確認できるので子育て中のママにとっても働きやすい場所と言えるでしょう。また子ども達の勉強するスペースとしても活用させるといいなと思っています。宿題をするスタディーコーナーがキッチン横にあれば料理をしながら宿題のチェックもしやすくなります。また子どもにとっても近くに母親がいることで安心感が高まり勉強もしやすい環境になるのです。キッチン横にママのためのワークスペースを設けたいです。

Posted on 6月 9th 2016 in 家の話

寝室

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寝室は寝る時にだけしか利用しないという家庭も多いのではないでしょうか。我が家も以前住んでいた住宅ではそうでした。しかし新築住宅では寝室はただ寝るだけの空間ではなく、プライベートリビングのような空間にしたいと思ったのです。このようにすることで一階だけでなく二階で過ごす時間にも愛着が湧き、二階のスペースも大事にしようという心掛けにも繋がるのです。

家族みんなが集まるリビングは、いつもにぎやかで楽しい場です。寝室は、夫婦で過ごす時間やひとりの時間を大切にし、ホッと安らげて最高にリラックスできる空間にしたいと思ったのです。寝室にはスキップフロアを設けてそこを書斎スペースとして利用しています。主人の希望でもある書斎スペースをこの寝室に設けたのです。スキップフロアには腰壁を設けて、夫婦で寝室で過ごしているのですが、互いの時間を尊重できるように視線を緩やかにカットするようにしたのです。同じ空間にいることで夫婦の繋がりを感じながらも、それぞれの時間を満喫できるのです。

寝室のスペースをより有効的に使用できるようにするためウォークインクローゼットの収納量も重視しました。夫婦の衣類が管理できるだけでなく、スーツケースや布団など幅広い物を大容量に収納できる広さがあります。そのウォークインクローゼットの一角にお化粧コーナーを設けてもらいました。夜のお肌のナイトケアをする場所として重宝しています。ここでトータルコーディネートできるのも嬉しいものです。寝室はただ寝るだけという考えを捨てて、プライベートリビングというような感覚で夜の時間をここで楽しむのもいいのではないでしょうか。

Posted on 5月 6th 2016 in 家の話

天然素材の無垢の家

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我が家の新居は素材にこだわった家造りをしてきました。床材、柱、階段いたるとこまでふんだんに地元の杉を使用しました。床は浮造りにしたのです。この浮造りとは、柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りのよい床材です。またあえて塗装をせずに、木の香りが漂う室内に仕上げました。

木の本来の木目の美しさを見て感じ、触れて心地よい肌触りを実感できる床になっています。無垢材の床の魅力は、夏でもサラサラとした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられるため一年を通して裸足で過ごしたくなる家になるのです。地元の木をふんだんに使用したことで木材利用ポイントの補助金もあるのでお得に家造りができるのです。

そして壁は琉球漆喰を取り入れました。サンゴ礁をベースに独自の無機固化技術により開発された琉球漆喰は、健康で安全、そして安定性にこだわった塗壁材なのです。この漆喰は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を快適に導いてくれるのです。室内干しにしてもこの漆喰の効果で衣類から嫌なにおいがすることなくしっかりと衣類が乾くのです。

このように素材にこだわった家造りをすることで、より快適で、家族の健康が維持できる家になるのです。特に直接肌が触れる床材は、家に遊びに来たお客様からも非常に人気です。一生に一度の大きな買い物となる住宅だからこそ素材にこだわってみましょう。

Posted on 3月 17th 2016 in 家の話