気を付けたい駐車場の配置

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土地選びが終わった段階でようやく本格的な間取りづくりがはじまります。どんな家にしたいのか、一番に思い描くのは間取りやインテリアという人が多いようですが、実は土地を選んだらまずは最初にやらなければいけないのが意外にも「エクステリア」だという事はあまり知られていないようです。

土地選びにもっとも時間をかける人が多いと言われていますが、やはり気になるのは候補地の立地条件です。日照時間やアクセス面、生活圏の確保などなど、土地購入までに考えるべき事は沢山あるわけですが、どうしてエクステリアから家づくりを考える必要があるのでしょうか。

その答えを握っているのが駐車場です。「道路に面した適当な部分に作ればいい」というような考え方をしてしまいがちな駐車場ですが、設計次第ではとても不便で使い勝手の悪いものになってしまうだけでなく、住宅の耐震性や強度にも関わる重要な部分と言えます。
駐車場を配置する時のポイントとしては住宅の一部を削ってしまうような形は避けるというのがベストです。例えば二階部分のほうが床面積が大きくせり出していて、玄関脇にカーポートを作るような場合は特に耐震性に気をつけなければいけません。このようなタイプの駐車場は比較的都市部では見かけるタイプ(※オーバーハンチング、といいます)ですが、二階部分の負荷が均等に一階部分にかからないので万が一大きな地震が発生した場合に非常に脆い構造になってしまうからです。

つまり、耐震性を考慮した駐車場を配置する為には完全に屋内に設置するガレージタイプにするか、あるいは独立したカーポートを設置するというような工夫が必要といえます。侵入経路や周辺の道路状況、近隣の住宅との兼ね合いなどを考慮して、ベストな場所に駐車場を作ってみてはいかがでしょうか?

Posted on 12月 15th 2014 in 土地の話, 家の話

大人夫婦の家

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仕事や育児に励む30代~40代。
50代になってくると家でゆっくりしたいと思い始めると思います。
子ども達も成長し、休日には孫と過ごす時間を何よりも楽しみにしているという世代でもあります。
そして60代になると今までは気にならなかった少しの段差や階段が体に負担となってくるのです。
快適に過ごしてきた家だと思っていても、歳を重ねることで快適さを感じにくく、またより快適な空間を求めるようになってくるのです。
家をリフォームするという人も少なくありません。

大人の夫婦がこれからの暮らしをより楽しめるようにするための家造りも大切なことだと思います。
私の実家が実際色々な部分をリフォームしています。
脱衣所と浴槽をリフォームして、段差なくスムーズに行き来できるようになりました。
また一日のうちキッチン・ダイニング・リビングを中心に生活する私の両親は孫が来た際にもみんなで広々と食事ができるようにリフォームをしました。

築30年にもなる私の家は昔からある純和風の家でしたが、広々と開放感のあるリビングは見違えるようでした。また庭もリフォームしました。
庭のリフォームにおいても孫と一緒に遊んだり、バーベキューをしたいという理由から行いました。
庭をリフォームしたことでリビングから庭を眺める楽しみが増え、植えている木や花々をお手入れして今までと違ったマイホームへの愛着が湧いているのです。
その時々で住宅に求めることは違ってきます。
それに柔軟に対応していつまでも住みやすい快適な家でありたいものです。

Posted on 10月 29th 2014 in 家の話

バリアフリーが当たり前の時代ですが

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住まいを新築する時、最近、バリアフリーにするようになりました。日本の伝統的な住まいでは、玄関についても、玄関土間と玄関ホール(廊下)の間には、大きな段差がありました。靴脱ぎ石や式台が必要なほどです。しかし、最近は、玄関土間と玄関ホールの間に段差を設けないため、上がり框も必要なくなりました。しかし、日本の習慣では、玄関土間で靴を脱いで、住まいの中へ入ります。ただ、段差がないということは、玄関土間と玄関ホールの位置が特定できません。玄関土間と玄関ホールの床材を替えたり、別の素材で、線引きをしたりすることで、靴を脱ぐ位置を特定します。

私の友人が住まいを新築した時、玄関土間や玄関ホールの間に段差を設けず、床材も自然石風のタイルを張りました。また、一部を間仕切りして、シューズクロークを作りました。段差がないことで、玄関がすっきりとしました。欧米での生活は、玄関で靴を脱ぐことなく、土足のままで、住まいへ入ります。靴を脱ぐことがないので、段差がないのは便利です。しかし、日本のように靴を脱いだり、履いたりする習慣があると、段差がないということは、反対に不便です。特に、高齢になったり、体が不自由になったりしたら、バランスを崩しやすくなります。一般的には、バリアフリーにすると、段差につまずいて、転倒する危険性がかなり低くなります。ただ、場所によっては、バリアフリーであることが、必ずしも、転倒防止につながるわけではありません。

また、シューズクロークへ靴を収納してから、室内へ入る家族にはあまり問題はないのですが、玄関土間から玄関ホールへ直接入るお客様は、どこで靴を脱ぐか、戸惑うこともあります。また、靴を脱いだり履いたりする時、段差がないことで、不安定になります。玄関の要所にベンチを設けたり、手摺をつけたりすればよかったと思いました。また、玄関土間と玄関ホールの境目が分かるように、工夫すれば良かったと思います。

Posted on 10月 2nd 2014 in 家の話

子供部屋づくりのアイデア集

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「子供の為の部屋づくりはしない」というのを提唱されている方も多くいますが、一方で「子供の為の家づくりをしたい」という方も増えています。お子さんが保育園や幼稚園などに通われているというようなご家庭であれば、これから10年近くは学生生活が続く訳ですから、子どもの為の家づくりをする楽しみがあってもいいじゃない?という意見が多数。やはり家族みんなが楽しく暮らせる住まいがなんと言ってもベストですよね。

◆子供部屋の空間は大きく、仕切って使うがトレンド
 子供部屋を作らない派の意見としては、将来的に子どもたちが独立したら・・・?という間取りへの不安。子供それぞれに居室を作っても、たしかに将来的には独立してしまいますし、その後それらの空間をどのように活用するかに悩むという方も少なくないはず。
 最近人気なのはやはり大きく広い空間をパーテーションなどで仕切ってお子さんそれぞれのプライベートスペースを確保するというタイプの間取り。お子さんが小さいうちはプレイルームのように自由に使う事ができ、進学したら個人のブースを作ってあげるというような工夫がオススメです。

◆子供部屋を楽しむコツは「壁」にあった
 子供部屋の空間をより充実するためにオススメなのが壁を工夫する方法です。最近人気があるのは黒板やホワイトボードなどを壁に施工するというもの。黒板は壁面に専門の塗料を塗布したボードを貼りつけるなどして作ることが出来ます。よくオシャレなカフェや雑貨店で見かける、「黒板の壁」の内装ですが子供部屋に施工すると自由に絵をかける空間になります。定番のかわいらしい壁紙も子供部屋ならではですよね。最近は色味がポップでかわいらしい輸入物の子供部屋向きの壁紙を選ぶ方が増えているようです。

Posted on 9月 16th 2014 in 家の話

建売住宅

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最近住宅を購入する友人が増えてきました。
以前は注文住宅で家を建てる人が多かった気がしますが、最近では建売住宅を購入する人も少なくありません。
我が家も住宅購入を考えているだけに注文住宅にするべきか建売住宅を購入すべきか迷っています。建売住宅の魅力は価格につきます。提示価格は土地と建物自体の価格です。土地を探す手間も省け価格が安いとなれば嬉しいと感じる人は多いことは間違いありません。
また設置される設備が最新のものであるというのも魅力の一つです。またシンプルな造りやデザインなので万人にうけるように造られているのも人気の理由なのでしょう。

しかし建売住宅に不安を抱いている人も少なくないでしょう。友人が話していたのは意外とオプション項目が多いということです。網戸やシャッターなど一見あまり気にしない部分ですが、実は付いておらずオプションで付けなければいけないということもあるのです。これらのオプションを付けて細部までチェックし最終価格を確認しておいた方がいいのです。住宅購入は人生最大の買い物です。なので何と言っても信頼できる建築会社に依頼しましょう。
建売住宅を購入する際には他にも注意して確認しておくことがあります。家事効率に影響する動線はきちんと整っているかということです。他には日当たりや風通しがいいかなども事前にチェックしておきたい点です。これらの点が許容範囲かどうかをしっかり見極めて決断すると後々後悔をせずに済むでしょう。
建売住宅は住んでみて初めて気づくことも多いでしょう。事前のチェックをまずはしっかり行っておきたいものです。

Posted on 8月 30th 2014 in 家の話

自然素材を扱う前に知っておきたい事

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日本の女性の平均年齢は44.9歳なのだそうです。いま、最もあらゆるマーケットに影響力を持つのも、この40代の女性達。もちろん、住宅の流行を作っているのも女性達だと言われています。家づくりにおける役割分担に関するアンケートを行ったところ、実に7割のご家庭で、「家づくりを主導した(間取りやデザインを主に決めた)のは妻」という結果が出ています。さて、気になる家づくりのトレンドですが、最近では「ナチュラル」な住宅に女性達が夢中になっていて、自然素材の建材がブームとなっているのです。

自然素材の建材は、文字通り自然にできたものを原料にしています。その為、野菜が一つ一つ形や色にバラツキがあるのと同じように、製品にバラツキが出てきます。無垢材のフローリングを例にとると、節の位置や色味などがサンプルだけでは分からないという事もしばしばです。

無垢材を希望する方の中には、完成後に「なんか思っていたのと違う」というような施工トラブルになる方も少なくありません。フローリングの例を見てみれば、サンプル建材に無い場所に節があり、色味も同じ木から切り出したもので無い限り同じようにはなりません。また、自然素材の特徴として吸放質というものが挙げられます。これは、建材そのものが呼吸をする、というイメージに近いのですが、例えばフローリングの場合では季節によって湿度の影響を受けやすいためつなぎ合わせた部分に隙間が生じたり板が反ったりする事もあるでしょう。施工を決める前に、自然素材にはどんなリスクや特徴があるのかをきちんと把握するようにしましょう。

Posted on 8月 8th 2014 in 家の話

オール電化で節電するために

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 オール電化住宅は名前の通り家庭内のすべてのエネルギーを電気でまかなうものですね。普通の家庭より電気の使用量は多くなります。そのため少しの節約と工夫で節電量も多くすることが出来ます。

家庭の電気使用量は1年のうちでは7.・8月がピークです。家電別の消費電力量の内訳は、エアコンが約25%、冷蔵庫が約16%、照明器具が約16%、テレビが約10%とこの4つが使用料の約7割近くを占めています。これらの電化製品を上手に使用することによって、節電効果は大きくなります。

 電気使用量のトップのエアコンの設定温度は、最近では誰もが暗記してしまうくらいうるさく言われているので知っていると思いますが、夏は28℃、冬は20℃ですね。ご存知の通り結構厳しい温度設定ですよね。しかし、1℃につき10%以上の節電になるそうです。扇風機を併用すると、夏は冷たい空気を冬は暖まった空気を循環させる手伝いをしてくれます。サーキュレーターもお勧めできます。冬は床暖房などと併用することで節電効果はアップします。フィルターをこまめに掃除することや、室外機の周囲にものを置かないことなど出来ることを実践して電気の無駄を減らしましょう。

 冷蔵庫も中の温度調整をこまめに設定することで、節電になります。冷え過ぎているなと思ったら少し設定温度を上げるなど調節しなおしましょう。

 照明器具は、LED照明への買い替えでかなりの省エネになります。使わない照明は消すことや、リモコンではなく主電源を切ることで電気使用量を減らしましょう。

Posted on 2月 27th 2013 in 家の話

へっちゃら!

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  Aさんの話しを聞いているとイライラしてどうしようもありません。

図書館に行って来たというのを説明するのに朝起きたところから説明するからその長い事といったらありません、さっきも茶碗を取ってと言うのを台所の・・・から始まる訳です・・・癖ですかAさん?

さてAさんは家のリフォームをしようと考えているのですが築20年でそれほど汚れている訳ではありません。

というより大切に住んで来たので綺麗な方ではないかと思うのですがトイレをウォシュレットにしたいなど使っているものが時代遅れだというのです。

風呂も洗濯物が乾燥出来るようにするとかキッチンも食器洗い機付きのシンクにするとか水廻りをがっちりリフォームしたいそうで、何でも大分でリフォーム会社を探すそうです。

家族もリフォームを楽しみにしているそうですがそんな最中友達のBさんに相談を受けました。

何でも銀行から根抵当で50万円ほど借り入れしたいのだが保証人を付けるよう言われ困っていて是非Aさんにお願いしたいと言うのです。

ちょっと困ったAさんですがさんざん頼まれ「50万円の借金だしまぁいいか。」との事で承諾したのでした。

保証人となったAさん何時もと変わらぬ生活をしておりましたが案も煮詰まりそろそろリフォームを建築屋さんに頼みに行こうとしていたところ銀行から一通の書類が届きました。

中を見てみてびっくりAさんの不動産が差し押さえられるというのです。

あわてたAさんですが保証額は50万円ではなかったのでしょうか?

根抵当権など何の事か知らなかったAさん実は50万円の保証ではなく物上保証する事で今回は50万円の借り入れでしたが極度額、要は借り入れ限度額は3000万円だったという事なのでした。

不動産に予め根抵当を設定して複数回借り入れ返済をする時に担保として利用出来る便利な抵当ですがこの根抵当権の物上保証人に知らないうちにされてしまっていたようです。

リフォームどころか家を手放す事になりそうなAさんです。

元気のないAさん、お寺で和尚さんに聞いているようですが「人に説明するのが長くなってしまうんですが?」・・「うんうん、生まれた時から説明する訳じゃないんじゃ、へっちゃらじゃ!」

「それと、保証人になって家を取られそうなんですが?」・・「命をとられる訳じゃないじゃろ、へっちゃらじゃ、ウォッホッホ!」・・「そうですね!」納得したようですが・・・何でもへっちゃらって言うへっちゃら和尚ですよ!それに何納得しているのですか、家族はどうなるのですかAさん!

さて皆さん、保証人になる時は気をつけましょう断る勇気が自分だけではなく家族を救うとは思いませんか?

Posted on 1月 13th 2013 in 家の話

光のコントラスト

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 京都に詩仙堂丈山寺という寺があります。詩仙堂はその建物の美しさもさることながら、部屋の内部から見た日本庭園の美しさが際立っています。

ここを訪れるのに、私が大好きな時期があります。それは、山茶花とホトトギスが咲く11月です。山茶花は大木で、建物自体が1つの黒い額縁になって、画面全体に広がっていました。私が見た山茶花の大木は10数年前に台風で倒れ、今は2代目が植えてあるそうです。日本庭園は、自然界の山の斜面を取り入れたり、建物の柱と軒を額縁に取り入れたりと計算された美しさを演出しています。

 伝統的な日本家屋において、1番の美しさを演出するのは、この軒の深さです。もちろん、軒には実用的な役目もあります。しかし、軒を深くすることで、直射日光が室内に届くことを防ぐので、室内は少し、明るさが抑えられます。外の明るさと詩仙の間の薄暗さとの光のコントラストがこの山茶花をクローズアップし、美しく演出します。そういう意味では、日本家屋は光をうまく使います。

 我が家は北側の階段を上がって、玄関の金属の扉を開けると、正面に大空につながっていく中庭があります。階段は建物内にある閉鎖した空間で、昼間でも少し暗いところを上がって来て、重い金属の扉を開けた瞬間、光が飛び込んできます。計算された光の使い方を住まいに取り入れることは、この詩仙堂に学びました。日本の伝統的な家屋の美しさの演出法には、単なる色彩でなく、光のコントラストによる表現が多く見られます。もちろん、詩仙堂のような最高レベルのコントラストの表現は簡単にはいきませんが、内から外への開放感や静から動への移行や空間を広げていくような表現に取り入れていくと、狭い空間を狭く感じなくなります。

Posted on 12月 12th 2012 in 家の話

松本城の段梯子

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 30年前に、国宝松本城を見学しました。別名からす城とも言われる黒く、雄々しい城です。同じ国宝の姫路城の白い優雅さと比べると、まさに戦うための城です。

その松本城で印象に残っているのが、険しい段梯子です。住まいに於ける階段というのは上下の動線で、現在ではできるだけ緩やかに設置されています。しかし、この城や古民家にはこのような段梯子と言われるように、階段というよりも梯子に近く、勾配も急なものが多く設置されています。特に4階から5階への階段は蹴上げが40㎝と、かなり険しいです。古民家の場合は、狭いという理由もあったでしょうが、城の場合は、敵の侵入を防ぐ意味があったのでしょう。現在の階段の一般的な蹴上げ寸法は21㎝ですから、倍程度の勾配になります。

戦国時代の男性の身長が155㎝ぐらいですから、攻め込んできても、すばやく駆け上がることができにくい勾配です。反対に、さらに、小柄な女性が天守に上がるとしたら、衣装も重く、相当の苦労をするでしょう。この段梯子は、おそらく、非戦闘員の女性が使うことを想定していなかったのでしょう。

 これとは反対に、現在の住まいに男女別はありません。もちろん、階段にしても、誰が使っても、安全で負担軽減されるために、緩やかに設計されています。踊り場も設けています。高齢者や子どもたちが安全に使えるように、手すりも付けています。

現在の住まいは、人に優しいユニバーサルデザインのもので占められています。

住まい一つにしても、平和な時代だと感じることができます。無骨な男たちが重い甲冑を着て、この段梯子を駆けのぼる時、城は最大の危機を迎えています。女はそんな男たちの背を黙って見送ります。やがて、落城の憂き目にあい、城自体が焼け落ちてしまいます。

平和な時代の階段は子どもたちが笑顔で駆けあがったり、家族がゆっくり睡眠を取った後で、朝の準備のために下りてきたりして、優しく、幸せな動線としての役目だけを全うしています。

Posted on 6月 22nd 2012 in 未分類