建売住宅

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私が住んでいるところのすぐ近くに8軒ほどの分譲地ができました。人気の土地はすぐに売れ、2か所ずっと売れ残っていました。しかしそのうちの一つが建売住宅物件となり販売されていました。建売住宅にすると不思議とその物件は売れていました。

建売住宅のメリットは何と言っても価格です。費用の中に土地代も含まれているので土地を探す手間やコストを考えると建売住宅はお得です。以前は建売住宅の欠陥が多かったですが、近年では著しく少なくなりました。その理由として一定水準以上の建物物件でなければ建築や保証会社から認定がおりないようになっているからです。また建売住宅で使用される建材は廃材などを使用しているのではないかと不安に思っている人も多いと思いますが今時そのようなことは決してないと専門業者の方から話を聞きました。

しかしながらコストダウンを実現するためにはグレードの低い製品を使用しているというのはあるようです。欠陥がなく耐久性にも異常はないが、使用される部材は平均的なこだわりのない住宅になっているのです。

建売住宅は費用やその他間取りも完成されているのでイメージしやすいので家具などのサイズやデザインを選びやすくなります。しかしながら注文住宅のように自由設計ができないため間取りや建材を自分好みのものを選択できないデメリットもあります。私の家の近所に建ったその建売住宅は立地条件の良さも即売れた理由の一つに挙げられると思います。近所に幼稚園や小学校、そしてスーパーや生活に必要なものが近くにあり、それでいて緑も溢れているので生活のしやすさが購入する後押しとなったのでしょう。建売住宅の良さも考慮しつつマイホーム購入に向け住宅について向き合ってみたいと思います。

Posted on 7月 11th 2016 in 家の話

ママのワークスペース

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私はパソコンを使用した仕事をしています。家事の合間を見てはパソコンで仕事をすることが多々あります。家事の合間の休憩も、パソコンでの仕事もダイニングテーブルで行っています。いざ食事をする時などパソコンが出しっぱなしで慌てて片付けをしたりと大変面倒くささを感じています。

いつも長時間過ごすキッチン横にママのためのワークスペースを設けることでこの不満を解消できるのです。キッチン横にパソコンを置いておけるように備え付けのデスクを設け、パソコン関連用品や仕事で使用する資料からレシピ本まで収納できるスペースを設ければ仕事がしやすく、また料理効率も高められると思います。パソコンでレシピ検索をして料理をすることも多々あります。時にはレシピ本を広げて料理することもあります。キッチン横にワークスペースを設けておくとそれらを見やすく料理もスムーズに進められます。

窓際にこのスペースを設けることで明るく開放感のあるワークスペースとなるでしょう。またワークスペースで仕事をしながらリビングで遊んでいる子ども達の様子もきちんと確認できるので子育て中のママにとっても働きやすい場所と言えるでしょう。また子ども達の勉強するスペースとしても活用させるといいなと思っています。宿題をするスタディーコーナーがキッチン横にあれば料理をしながら宿題のチェックもしやすくなります。また子どもにとっても近くに母親がいることで安心感が高まり勉強もしやすい環境になるのです。キッチン横にママのためのワークスペースを設けたいです。

Posted on 6月 9th 2016 in 家の話

寝室

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寝室は寝る時にだけしか利用しないという家庭も多いのではないでしょうか。我が家も以前住んでいた住宅ではそうでした。しかし新築住宅では寝室はただ寝るだけの空間ではなく、プライベートリビングのような空間にしたいと思ったのです。このようにすることで一階だけでなく二階で過ごす時間にも愛着が湧き、二階のスペースも大事にしようという心掛けにも繋がるのです。

家族みんなが集まるリビングは、いつもにぎやかで楽しい場です。寝室は、夫婦で過ごす時間やひとりの時間を大切にし、ホッと安らげて最高にリラックスできる空間にしたいと思ったのです。寝室にはスキップフロアを設けてそこを書斎スペースとして利用しています。主人の希望でもある書斎スペースをこの寝室に設けたのです。スキップフロアには腰壁を設けて、夫婦で寝室で過ごしているのですが、互いの時間を尊重できるように視線を緩やかにカットするようにしたのです。同じ空間にいることで夫婦の繋がりを感じながらも、それぞれの時間を満喫できるのです。

寝室のスペースをより有効的に使用できるようにするためウォークインクローゼットの収納量も重視しました。夫婦の衣類が管理できるだけでなく、スーツケースや布団など幅広い物を大容量に収納できる広さがあります。そのウォークインクローゼットの一角にお化粧コーナーを設けてもらいました。夜のお肌のナイトケアをする場所として重宝しています。ここでトータルコーディネートできるのも嬉しいものです。寝室はただ寝るだけという考えを捨てて、プライベートリビングというような感覚で夜の時間をここで楽しむのもいいのではないでしょうか。

Posted on 5月 6th 2016 in 家の話

天然素材の無垢の家

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我が家の新居は素材にこだわった家造りをしてきました。床材、柱、階段いたるとこまでふんだんに地元の杉を使用しました。床は浮造りにしたのです。この浮造りとは、柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りのよい床材です。またあえて塗装をせずに、木の香りが漂う室内に仕上げました。

木の本来の木目の美しさを見て感じ、触れて心地よい肌触りを実感できる床になっています。無垢材の床の魅力は、夏でもサラサラとした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられるため一年を通して裸足で過ごしたくなる家になるのです。地元の木をふんだんに使用したことで木材利用ポイントの補助金もあるのでお得に家造りができるのです。

そして壁は琉球漆喰を取り入れました。サンゴ礁をベースに独自の無機固化技術により開発された琉球漆喰は、健康で安全、そして安定性にこだわった塗壁材なのです。この漆喰は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を快適に導いてくれるのです。室内干しにしてもこの漆喰の効果で衣類から嫌なにおいがすることなくしっかりと衣類が乾くのです。

このように素材にこだわった家造りをすることで、より快適で、家族の健康が維持できる家になるのです。特に直接肌が触れる床材は、家に遊びに来たお客様からも非常に人気です。一生に一度の大きな買い物となる住宅だからこそ素材にこだわってみましょう。

Posted on 3月 17th 2016 in 家の話

リビングにスキップフロア

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先日新築住宅が完成した友人宅へ遊びに行きました。その友人宅にはリビングにスキップフロアが設けられていました。私はこのスキップフロアを見て我が家の新築住宅にもぜひ取り入れたいと思いました。リビング内にスキップフロアを設ける最大の魅力はくつろぐスペースと作業するスペースと分けてリビング内を過ごすことができることです。通常はスキップフロアが設けられていないので、リビングでくつろぐ人もいれば、子ども達が横で遊んだり、リビングの一角で洗濯物をたたんだり家事を行ったりします。リビング内で色々なことが同時に行われ、くつろぐという空間が失われることも多いです。

しかしリビングにスキップフロアを設けることで、スキップフロアは作業するスペースとして利用することができるのです。ここで子ども達を遊ぶスペースとしたり、スタディコーナーとして利用します。子どもが使用しない時は、洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事を行う作業スペースとして利用します。また子どもの昼寝スペースとして利用したり、パソコンを行うスペースとして多目的に使用できるスペースとして大活躍してくれるのです。

このように同じリビング内でもくつろぐ空間と作業を行う空間を分けることで空間にメリハリが生まれるだけでなく生活にもメリハリをつけることができるのです。くつろぐリビングスペースに圧迫感を与えないように、腰壁にしたり、アイアンの手すりで空間を区切るのがいいのです。リビングは家族が長時間共に過ごす場所であるだけに快適性を高め、そして家族みんなが楽しく過ごせるように空間造りをしましょう。

Posted on 2月 11th 2016 in 家の話

二階のホール

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階段を上がった先のホールを居住スペースの一部として活用してみてほしいと思います。我が家の新築住宅には二階に廊下はありません。このホールを中心に各部屋へ行き来できるようになっています。二階はこのホールを中心に間取りを考えたと言っても過言ではありません。ホールは6帖ほどの広さを確保しました。ここにファミリースペースを設けたのです。

家族で集う場所が一階だけでなく二階にもあることで、家族のコミュニケーションを大事にできる家にもなっています。一階のリビングで過ごす時間と二階のファミリースペースで過ごす時間は違います。一階はくつろぐための空間、二階は親子で遊べる空間というような感じです。この二階のホールに現在子ども達の絵本やおもちゃを並べています。子ども達が自由にそこで遊んでいます。ここをキッズスペースとして利用することで、一階にはおもちゃが散らかることがほとんどなくなりました。

寝る前の時間はここで一緒に絵本を読んだり、トランプやかるたなど親子で遊びを楽しめる空間となっています。子ども達がもう少し成長したらテレビゲームなどするスペースとしても活用できるでしょう。一階と二階で家族で過ごす時間を違った楽しみ方ができるのは嬉しいものです。ここにはカウンターも設けました。将来的に子ども達のスタディコーナーとして利用したり、現在は時々主人が持ち帰りの仕事をするスペースとして利用しています。二階のホールただ各部屋へ行き来するための通路とするのではなく、家族で集える空間造りをしてみてはいかがでしょうか。

Posted on 1月 7th 2016 in 家の話

夫婦で意見が分かれたところ

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家造りは決めなくてはいけないことがたくさんあり、夫婦間で意見が分かれることは多いです。我が家でも多くのことで意見が分かれました。その中でも一番頭を悩ませたのが、二階にトイレを設置するかどうかということです。私は、我が家の子ども達がまだ4歳と2歳で二階で過ごす時間が短く、二階にトイレを設置しても使用頻度がほとんどないことを踏まえ、予算とお手入れの手間が2倍になるというのはなかなか納得ができませんでした。しかし主人は、自分が高齢になった時など何かと二階にもトイレがあった方が便利だと言い張るのです。

なかなか結論が出ず話し合いを重ねて、結果二階で過ごす時間が増え、必要性を本当に感じた時にすぐに設置できるようにするということでした。トイレを設置するスペースと配管工事まではしておきます。しかしトイレを設置するのは必要性を本当に感じた時です。それまでは二階の収納スペースとして利用させるのです。子どもの成長と共に、また自分達が歳を重ねるにつれて、住宅に求める形は変わってきます。その時々の変化にしっかりと対応できる家でありたいものです。

その一つが、子ども部屋です。これも夫婦で意見が分かれました。私は子どもが小さいのでそれぞれの個室を現時点から設けるのではなく、将来的に個室が必要となった時に個室に区切れるスタイルにしたいと思っていたのですが、主人は最初から個室を設けておいた方が後々も楽だというのです。しかし建築家の人のアドバイスもあり、子どもの変化に柔軟に対応できる子ども部屋にしたのです。10年くらいは広々ワンルームで共に遊び、共に学ぶ子ども部屋として活躍するでしょう。夫婦で意見が分かれた分、住宅が完成した時の満足感も高まると思います。

Posted on 12月 19th 2015 in 家の話

動線

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住宅の間取りを決めるのは重要なことです。この間取りによってその住宅が暮らしやすいかどうかが変わってくるのです。間取りを決める際には、できるだけデッドスペースを作らないようにすること、そして動線に沿って住宅内の動きに無駄を出さないようにすることが大事なのです。

階段下に生まれるデッドスペースをどのように利用するかで住宅の印象も大きく変わってきます。また意外と見落とされているのが廊下です。廊下はデッドスペースでもあるのです。通路の分のスペースを確保するということは、その分居住スペースが狭くなってしまうということにも繋がるのです。廊下のない家というのはデッドスペースが少ない家でもあるのです。

また動線に沿って間取りを決めることで住宅内の動きをコンパクトにすることができるのです。この動線には生活動線と家事動線があります。その両面を考慮しながらしっかり間取りを決めましょう。生活動線とは家族みんなが暮らしやすい家にすることを一番に考えるのです。

例えば玄関近くにトイレがあると便利です。外出前には用を足して外出することも多いですし、帰宅してトイレに駆け込むことも多いです。玄関近くにトイレがあるとその際に便利なのです。また子どもが外で遊んで汚れて帰宅することも多いです。玄関近くに洗面室があると住宅内を汚すことなく手洗いや着替えが行えるのです。また洗面室においてはリビングからの動線も短い方がいいのです。歯磨きや入浴などリビングと洗面室を行き来することは多いです。

このように生活をイメージしながら間取りを決めましょう。家事動線は家事を行う上での動きを重視します。キッチンと洗面室の動線や、洗面室から洗濯物干し場までの動線は短く、そして移動しやすいようにしておくことで家事効率が高まります。間取りはじっくり考えて決めましょう。

Posted on 10月 29th 2015 in 家の話

我が家のトイレ

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我が家のトイレは廻り階段の下のデッドスペースを利用しました。階段下に生まれるデッドスペースをどのように利用するかで住宅の満足度が大きく変わってくるのです。以前住んでいた二階建ての賃貸住宅では、階段下のデッドスペースに収納スペースが設けられていました。掃除道具や日用品を収納しておくのに便利な収納スペースでしたが、奥行があり奥に行くほど天井が低くなっている収納スペースだったため、不満を感じることも多かったです。奥にしまった物が把握しにくく、また物が取り出しにくいのです。

階段下を使い勝手のあまり良くない収納スペースにするよりは、もっと空間を有効利用したいと考えていた時に、トイレを設けないかと提案されたのです。便器を設置している部分の天井は通常の天井に比べて低く、階段下ということで少し特殊な形状になっているのですが、用を足すには全く支障がなく、見た目の印象は空間を上手に利用しているなとさえ感じられるほどです。上りはじめから途中のホール部分までの階段下スペースはトイレの収納スペースとして確保しました。トイレに十分すぎる広さの収納スペースを確保できたため、トイレットペーパーを買い込んでもそのままトイレの収納スペースにしまっておくことができます。サニタリー用品やトイレ用のタオルなどトイレに必要な物がきちんとトイレ内に収納しておけるので便利です。

我が家は階段下に生まれるデッドスペースを利用してトイレとトイレ収納を設けて非常に満足できる利用法をすることができました。トイレは使用頻度が高いですが、滞在時間が短い空間なので少々天井が低い部分があっても全く不便さを感じません。

Posted on 9月 3rd 2015 in 家の話

家族の繋がりを大事にできる家

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家造りをする人の多くが住宅に求めることの一つに、家族の繋がりを大事にできる家にしたいということが挙げられます。住宅に少し工夫を凝らすことで家族の繋がりをより感じられ、コミュニケーションが取りやすく、家族で過ごす時間を大切にできる家となるのです。

その代表的なものがリビング階段です。リビング階段を取り入れる家庭は非常に増えてきました。リビング階段にすることで、子どもが二階の自分の部屋へ行きたくても家族のいるリビングを必ず通らなければ二階の自分の部屋へは行けません。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と増え、コミュニケーションも取りやすくなるのです。
子どもが成長するにつれて、親との時間が減っていってしまいます。必然的にコミュニケーションを取る時間も減るのです。リビング階段にしておけば、互いの顔を合わせる機会を大切にでき、コミュニケーションも生まれやすくなるのでいいと思います。

またリビングやダイニングを吹き抜けにするのもいいと思います。吹き抜けにすることで一階と二階で家族がバラバラの空間で過ごしていても、吹き抜けを通して会話がしやすくなります。またそれぞれの存在をより身近に感じられるので安心感も高まります。
このように家族の繋がりを大事にできる家にすることで家族関係の良好さにも繋がるのです。我が家もマイホーム購入に向けて話を進めています。その住宅では家族の繋がりをいろんな瞬間で感じられる家にしたいと思っています。子どもの犯罪率を減らすとも言われているリビング階段は必ず取り入れる予定です。

Posted on 8月 21st 2015 in 家の話