1.5階スペース

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先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。
その友人宅には1.5階スペースが設けられていました。その1.5階スペースは幼稚園へ通う子どものお部屋として活用していました。

この1.5階スペースは階段の途中の踊り場を少し広めに確保して多目的に使用できる空間となっているのです。
一階と二階を繋いでくれるこのスペースは個室という感覚を得ることもできながら、一階にいる家族との繋がりを感じながら過ごすこともできる特別な空間となるのです。
友人宅はこのスペースを幼稚園に通う子どもの空間として、子ども自らが幼稚園カバンや帽子などをこのスペースに出したりしまったり管理していると言うのです。
遊ぶスペースとしても大活躍しているそうです。
兄弟姉妹で遊んだり、幼稚園のお友達が遊びに来たりした時もこの空間で遊びに集中できて楽しい時間をすごせるのです。
親もキッチンやリビングで過ごしながら、この1.5階スペースに目が届くので子どもの様子を確認することができるので安心です。

子どもが成長すればこのスペースをパソコンルームとして活用すると話していました。
二階にいる家族の様子も身近に感じることができるこの1.5階スペースは家族の繋がりを感じられる家になると思います。
リビングを吹き抜けにすることで生まれる開放感たっぷりの1.5階スペース。
このような特別な空間があると子どもも大人も遊び心をくすぐられ、楽しさを実感できる家になるのではないでしょうか。

我が家も新築住宅を建てる予定です。
このような空間を取り入れオンリーワンの住宅にできたらいいなと思っています。

Posted on 3月 22nd 2015 in 家の話

スキップフロア

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先日モデルハウスを見に行った住宅がリビングに1.5階のスキップフロアのある家でした。
リビングにスキップフロアがあることで今まで見ていたリビングと全く印象が違ってとてもワクワクした気持ちになりました。
子ども達もまずそのスキップフロアに一直線で走っていきました。

広々としたリビングも大変魅力的なのですが、スキップフロアを設けて空間を少しアレンジすることでスキップフロアを個室という感覚でしようできると思います。
子どもが小さい間は遊ぶスペースとして最高の場所になると実感しました。
キッチンからもリビングからも目が届くスキップフロアは安心して子どもを遊ばせることができます。
子どもが少し成長すればスタディコーナーとして活用させるのもいいと思います。
備え付けのデスクだけ設けていればスタディコーナーとして使い勝手のいい空間となるのです。

最近では宿題や勉強は自分の部屋ではなく家族が近くにいるダイニングやリビングで行う子ども達が多いと聞きます。
しかし食事をするダイニングテーブルと勉強机が一緒では消しゴムのカスなど衛生的にも良くありません。
リビングテーブルは横でテレビの声が聞こえてくれば勉強に集中できません。
個室のような感覚にもさせてくれるスキップフロアがあれば勉強に集中できる環境なのです。
分からないところがあったらすぐにキッチンやリビングにいる家族に質問できるので子どもも安心して勉強できるのです。
遊び心のあるスキップフロアは多目的で使用できる空間となることでしょう。

Posted on 2月 27th 2015 in 家の話

広々リビング

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我が家も新築住宅を建てることとなり間取りを決めている最中です。
そこで一番重視したいと考えているのは家族が長時間集うリビングは広々とさせたいということです。
キッチンを対面式のオープンキッチンにする予定なのでキッチンとダイニング、そしてリビングは広々とした一体感が高まります。
このLDKの広さは21帖を確保しています。

またリビングの一部分を吹き抜けにする予定です。
リビングに明るさをプラスさせることでより広い印象を与えてくれます。
またそのリビングの隣には6帖の和室を設ける予定です。
普段は和室を個室して区切らずにしておくことでリビングがより広い印象となります。
そしてダイニングとリビングの先にはウッドデッキを設ける予定にしています。天気のいい日には窓を開けて、リビングの先まで楽しめるようにすることで開放感がよりプラスされるのです。

広々としたリビングを造り出すにはキッチンとダイニングとの境を取り除くことも大切です。
空間をそれぞれ区切ってしまうと視界が妨げられ空間の広がりを得ることができません。
視界を広げられる家造りをすることが必要なのです。しかしキッチンとダイニングとリビングをそれぞれの空間として緩やかに区別したいという人もいるでしょう。
柱や壁をアーチ状にしてゾーニングするのもいいと思います。
それぞれの空間という意識も高まりそれでいて開放感は今までと変わらないのです。
家族が楽しく過ごせるリビングを目指したいものです。
広さの確保だけでなく、視覚に繋がりを感じられるリビングを心掛けたいです。

Posted on 2月 2nd 2015 in 家の話

気を付けたい駐車場の配置

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土地選びが終わった段階でようやく本格的な間取りづくりがはじまります。どんな家にしたいのか、一番に思い描くのは間取りやインテリアという人が多いようですが、実は土地を選んだらまずは最初にやらなければいけないのが意外にも「エクステリア」だという事はあまり知られていないようです。

土地選びにもっとも時間をかける人が多いと言われていますが、やはり気になるのは候補地の立地条件です。日照時間やアクセス面、生活圏の確保などなど、土地購入までに考えるべき事は沢山あるわけですが、どうしてエクステリアから家づくりを考える必要があるのでしょうか。

その答えを握っているのが駐車場です。「道路に面した適当な部分に作ればいい」というような考え方をしてしまいがちな駐車場ですが、設計次第ではとても不便で使い勝手の悪いものになってしまうだけでなく、住宅の耐震性や強度にも関わる重要な部分と言えます。
駐車場を配置する時のポイントとしては住宅の一部を削ってしまうような形は避けるというのがベストです。例えば二階部分のほうが床面積が大きくせり出していて、玄関脇にカーポートを作るような場合は特に耐震性に気をつけなければいけません。このようなタイプの駐車場は比較的都市部では見かけるタイプ(※オーバーハンチング、といいます)ですが、二階部分の負荷が均等に一階部分にかからないので万が一大きな地震が発生した場合に非常に脆い構造になってしまうからです。

つまり、耐震性を考慮した駐車場を配置する為には完全に屋内に設置するガレージタイプにするか、あるいは独立したカーポートを設置するというような工夫が必要といえます。侵入経路や周辺の道路状況、近隣の住宅との兼ね合いなどを考慮して、ベストな場所に駐車場を作ってみてはいかがでしょうか?

Posted on 12月 15th 2014 in 土地の話, 家の話

大人夫婦の家

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仕事や育児に励む30代~40代。
50代になってくると家でゆっくりしたいと思い始めると思います。
子ども達も成長し、休日には孫と過ごす時間を何よりも楽しみにしているという世代でもあります。
そして60代になると今までは気にならなかった少しの段差や階段が体に負担となってくるのです。
快適に過ごしてきた家だと思っていても、歳を重ねることで快適さを感じにくく、またより快適な空間を求めるようになってくるのです。
家をリフォームするという人も少なくありません。

大人の夫婦がこれからの暮らしをより楽しめるようにするための家造りも大切なことだと思います。
私の実家が実際色々な部分をリフォームしています。
脱衣所と浴槽をリフォームして、段差なくスムーズに行き来できるようになりました。
また一日のうちキッチン・ダイニング・リビングを中心に生活する私の両親は孫が来た際にもみんなで広々と食事ができるようにリフォームをしました。

築30年にもなる私の家は昔からある純和風の家でしたが、広々と開放感のあるリビングは見違えるようでした。また庭もリフォームしました。
庭のリフォームにおいても孫と一緒に遊んだり、バーベキューをしたいという理由から行いました。
庭をリフォームしたことでリビングから庭を眺める楽しみが増え、植えている木や花々をお手入れして今までと違ったマイホームへの愛着が湧いているのです。
その時々で住宅に求めることは違ってきます。
それに柔軟に対応していつまでも住みやすい快適な家でありたいものです。

Posted on 10月 29th 2014 in 家の話

バリアフリーが当たり前の時代ですが

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住まいを新築する時、最近、バリアフリーにするようになりました。日本の伝統的な住まいでは、玄関についても、玄関土間と玄関ホール(廊下)の間には、大きな段差がありました。靴脱ぎ石や式台が必要なほどです。しかし、最近は、玄関土間と玄関ホールの間に段差を設けないため、上がり框も必要なくなりました。しかし、日本の習慣では、玄関土間で靴を脱いで、住まいの中へ入ります。ただ、段差がないということは、玄関土間と玄関ホールの位置が特定できません。玄関土間と玄関ホールの床材を替えたり、別の素材で、線引きをしたりすることで、靴を脱ぐ位置を特定します。

私の友人が住まいを新築した時、玄関土間や玄関ホールの間に段差を設けず、床材も自然石風のタイルを張りました。また、一部を間仕切りして、シューズクロークを作りました。段差がないことで、玄関がすっきりとしました。欧米での生活は、玄関で靴を脱ぐことなく、土足のままで、住まいへ入ります。靴を脱ぐことがないので、段差がないのは便利です。しかし、日本のように靴を脱いだり、履いたりする習慣があると、段差がないということは、反対に不便です。特に、高齢になったり、体が不自由になったりしたら、バランスを崩しやすくなります。一般的には、バリアフリーにすると、段差につまずいて、転倒する危険性がかなり低くなります。ただ、場所によっては、バリアフリーであることが、必ずしも、転倒防止につながるわけではありません。

また、シューズクロークへ靴を収納してから、室内へ入る家族にはあまり問題はないのですが、玄関土間から玄関ホールへ直接入るお客様は、どこで靴を脱ぐか、戸惑うこともあります。また、靴を脱いだり履いたりする時、段差がないことで、不安定になります。玄関の要所にベンチを設けたり、手摺をつけたりすればよかったと思いました。また、玄関土間と玄関ホールの境目が分かるように、工夫すれば良かったと思います。

Posted on 10月 2nd 2014 in 家の話

子供部屋づくりのアイデア集

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「子供の為の部屋づくりはしない」というのを提唱されている方も多くいますが、一方で「子供の為の家づくりをしたい」という方も増えています。お子さんが保育園や幼稚園などに通われているというようなご家庭であれば、これから10年近くは学生生活が続く訳ですから、子どもの為の家づくりをする楽しみがあってもいいじゃない?という意見が多数。やはり家族みんなが楽しく暮らせる住まいがなんと言ってもベストですよね。

◆子供部屋の空間は大きく、仕切って使うがトレンド
 子供部屋を作らない派の意見としては、将来的に子どもたちが独立したら・・・?という間取りへの不安。子供それぞれに居室を作っても、たしかに将来的には独立してしまいますし、その後それらの空間をどのように活用するかに悩むという方も少なくないはず。
 最近人気なのはやはり大きく広い空間をパーテーションなどで仕切ってお子さんそれぞれのプライベートスペースを確保するというタイプの間取り。お子さんが小さいうちはプレイルームのように自由に使う事ができ、進学したら個人のブースを作ってあげるというような工夫がオススメです。

◆子供部屋を楽しむコツは「壁」にあった
 子供部屋の空間をより充実するためにオススメなのが壁を工夫する方法です。最近人気があるのは黒板やホワイトボードなどを壁に施工するというもの。黒板は壁面に専門の塗料を塗布したボードを貼りつけるなどして作ることが出来ます。よくオシャレなカフェや雑貨店で見かける、「黒板の壁」の内装ですが子供部屋に施工すると自由に絵をかける空間になります。定番のかわいらしい壁紙も子供部屋ならではですよね。最近は色味がポップでかわいらしい輸入物の子供部屋向きの壁紙を選ぶ方が増えているようです。

Posted on 9月 16th 2014 in 家の話

建売住宅

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最近住宅を購入する友人が増えてきました。
以前は注文住宅で家を建てる人が多かった気がしますが、最近では建売住宅を購入する人も少なくありません。
我が家も住宅購入を考えているだけに注文住宅にするべきか建売住宅を購入すべきか迷っています。建売住宅の魅力は価格につきます。提示価格は土地と建物自体の価格です。土地を探す手間も省け価格が安いとなれば嬉しいと感じる人は多いことは間違いありません。
また設置される設備が最新のものであるというのも魅力の一つです。またシンプルな造りやデザインなので万人にうけるように造られているのも人気の理由なのでしょう。

しかし建売住宅に不安を抱いている人も少なくないでしょう。友人が話していたのは意外とオプション項目が多いということです。網戸やシャッターなど一見あまり気にしない部分ですが、実は付いておらずオプションで付けなければいけないということもあるのです。これらのオプションを付けて細部までチェックし最終価格を確認しておいた方がいいのです。住宅購入は人生最大の買い物です。なので何と言っても信頼できる建築会社に依頼しましょう。
建売住宅を購入する際には他にも注意して確認しておくことがあります。家事効率に影響する動線はきちんと整っているかということです。他には日当たりや風通しがいいかなども事前にチェックしておきたい点です。これらの点が許容範囲かどうかをしっかり見極めて決断すると後々後悔をせずに済むでしょう。
建売住宅は住んでみて初めて気づくことも多いでしょう。事前のチェックをまずはしっかり行っておきたいものです。

Posted on 8月 30th 2014 in 家の話

自然素材を扱う前に知っておきたい事

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日本の女性の平均年齢は44.9歳なのだそうです。いま、最もあらゆるマーケットに影響力を持つのも、この40代の女性達。もちろん、住宅の流行を作っているのも女性達だと言われています。家づくりにおける役割分担に関するアンケートを行ったところ、実に7割のご家庭で、「家づくりを主導した(間取りやデザインを主に決めた)のは妻」という結果が出ています。さて、気になる家づくりのトレンドですが、最近では「ナチュラル」な住宅に女性達が夢中になっていて、自然素材の建材がブームとなっているのです。

自然素材の建材は、文字通り自然にできたものを原料にしています。その為、野菜が一つ一つ形や色にバラツキがあるのと同じように、製品にバラツキが出てきます。無垢材のフローリングを例にとると、節の位置や色味などがサンプルだけでは分からないという事もしばしばです。

無垢材を希望する方の中には、完成後に「なんか思っていたのと違う」というような施工トラブルになる方も少なくありません。フローリングの例を見てみれば、サンプル建材に無い場所に節があり、色味も同じ木から切り出したもので無い限り同じようにはなりません。また、自然素材の特徴として吸放質というものが挙げられます。これは、建材そのものが呼吸をする、というイメージに近いのですが、例えばフローリングの場合では季節によって湿度の影響を受けやすいためつなぎ合わせた部分に隙間が生じたり板が反ったりする事もあるでしょう。施工を決める前に、自然素材にはどんなリスクや特徴があるのかをきちんと把握するようにしましょう。

Posted on 8月 8th 2014 in 家の話

オール電化で節電するために

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 オール電化住宅は名前の通り家庭内のすべてのエネルギーを電気でまかなうものですね。普通の家庭より電気の使用量は多くなります。そのため少しの節約と工夫で節電量も多くすることが出来ます。

家庭の電気使用量は1年のうちでは7.・8月がピークです。家電別の消費電力量の内訳は、エアコンが約25%、冷蔵庫が約16%、照明器具が約16%、テレビが約10%とこの4つが使用料の約7割近くを占めています。これらの電化製品を上手に使用することによって、節電効果は大きくなります。

 電気使用量のトップのエアコンの設定温度は、最近では誰もが暗記してしまうくらいうるさく言われているので知っていると思いますが、夏は28℃、冬は20℃ですね。ご存知の通り結構厳しい温度設定ですよね。しかし、1℃につき10%以上の節電になるそうです。扇風機を併用すると、夏は冷たい空気を冬は暖まった空気を循環させる手伝いをしてくれます。サーキュレーターもお勧めできます。冬は床暖房などと併用することで節電効果はアップします。フィルターをこまめに掃除することや、室外機の周囲にものを置かないことなど出来ることを実践して電気の無駄を減らしましょう。

 冷蔵庫も中の温度調整をこまめに設定することで、節電になります。冷え過ぎているなと思ったら少し設定温度を上げるなど調節しなおしましょう。

 照明器具は、LED照明への買い替えでかなりの省エネになります。使わない照明は消すことや、リモコンではなく主電源を切ることで電気使用量を減らしましょう。

Posted on 2月 27th 2013 in 家の話